2019年01月07日

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。
 2019年、己亥、平成最後の年でございますね。
 今年の目標などうっかり書いてしまうと、年末にまた自分自身にがっかりするので、とりあえず決まっていることだけご報告いたします。

 まず、1月下旬からとあるWEBサイトで連載を始めることになりました。
 テーマは「文豪の死に際」。
 日本の文豪たちがどんな風に死んでいったか、その様子を通して21世紀の今を見つめ直してみようという趣向でございます。
 はじめに取り上げるのは二葉亭四迷。名前ばっかり有名で、作品はあんまり読まれていないこの人がどのように死んでいったのかご存じでしょうか? 実は、インド洋上で客死しているのです。言文一致運動の旗手がなんでそんなことに? と思われましたら、ぜひお楽しみに!
 
 次、『幽』の終刊についてはすでにご存知の方も多いかと思います。
 専業ライターになる前、創刊から関わってきた雑誌の終刊は、正直かなり寂しい話です。
 ただ。4月下旬頃にリニューアル創刊する後継誌にも継続して関わることになったことだけはお知らせ申し上げます。こちらも、詳しいことは追々。
 最終号となった30号については日を変えて記しますね。
 
 また、もう一つWEBでの連載……というか定期企画が始まるかもしれません。こちらは未定なので、決まればいいなーっという希望だけ(笑)。

 実は今年年女でして、昨年いろんな区切りがついたのは、今年からまた新しいステージが始まるからだと捉えております。まだまだ何があるかわかりませんが、本年もやれるだけのことはやっていこうかと。
 
 どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by 門賀美央子 at 20:52| Comment(0) | お知らせです。